閉鎖された「道の駅あかいがわ」のレストランが移転オープン
「赤井川バーガー」を開発して新たな場所で営業をスタート

「地場の農産物の素晴らしさを打ち出していきたい」と赤井川バーガーをアピールする伊藤マネージャー
指定管理者の不在により4月から閉鎖された後志管内赤井川村の「道の駅あかいがわ」。観光シーズンを前に営業休止に追い込まれたテナントのレストランが同村常盤の「山村活性化支援センター『村ノ燈あかり』」で4月25日から営業を再開した。レストランの窮状を知った、同センターの指定管理者「恒志堂」(札幌市)の呼びかけで実現。関係者は、新たに赤井川産の牛肉や野菜を使った「赤井川バーガー」を売り出すなど、ピンチをチャンスにしようと張り切っている。
(武智敦子)
誕生した「村ノ燈レストラン」

「多くの生産者の協力でバーガーができたように、村もひとつになってくれれば」と大井さん

山村活性化支援センター「村ノ燈」
「多くの生産者の協力でバーガーができたように、村もひとつになってくれれば」と大井さん
山村活性化支援センター「村ノ燈」
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